12th Sorcerer(7/25単発セッション予定)の憂鬱

Sorcerer(Wild Mage)はDaily Utility Powerを使えば、Encounter終了までダメージの個々のダイス目が最大値をとる限りそのダイスを振り足せるというPowerがある。
そしてDaily Attack Powerには6d6とおあつらえ向きのPowerもある。つまり1d6(6)が出続ける限り、ダメージは青天井なのだ(夢、ドリーム!
そこで念のためダメージダイスを振りなおせる系のPowerがないか調べてみると、Staff of Fiery Mightが一応ある。
ItemのDaily PowerでEnhancementの数値のダイス分、Fire Keywordのダメージダイスを振りなおせるのである。Free Actionなので手数を消費しないのもよい。
ただくだんのSorcererのAttack Powerは悲しいかな、Radiant Damageである。
仕方ないのでFire Keywordを付与するため、Arcane AdmixtureをParagon Featで取得する方向が考えられる。Flaming DaggerのAt-will Powerは、DaggerをImplementとして使った場合も有効なのかどうかちょっと疑問があるし、Featに余裕があるならRadiant/Fire Resistanceな相手は考えにくいので、悪くない選択かと。
しかしながらこの一撃のためにStaff of Ruinを使わずにStaff of Fiery Mightをチョイスするのは如何なものか。
では+3 Staff of Ruinと+2 Staff of Fiery Might両方という選択で臨むというのは? これは十分あり得るか。両手にStaffだけど。
ただStaff of Fiery Fireメインで攻撃した場合、命中が+3と+2の差分で-1され、ダメージが+3 item bonus分低下することになる。Crit時も3d10と2d8の差が出る。
他に面白い有効な組み合わせがみつからねば、このパターンで行くしかないが。もうちょっとしっくりくる構成はないものか。
そしてParty構成はFighter, Fighter, Wizard(Str Base/Striker寄り), Bardという話。どんな展開になるのやら。
[追記]
Wild Mageは処理が大変というイメージがあると思うがさにあらず。
戦闘時、Action Point使ったとき、Attackの1d20で"1"または"20"が出たとき、後は手番最初のAttack(1d20)が偶数か奇数かといったところに気をつけるくらい。
そしてExtended Restで1d10を振ることを忘れなければ、とくに問題はないと思われる。